ごあいさつ


 金堂の完成とご本尊様のお帰りを祝う「落慶法要」(2018年3月27日火曜日)まで目前となりました。金剛寺の史上では豊臣秀頼公が、次に徳川綱吉公の命を受けて、岸和田藩主が、金堂を修復して「落慶法要」が執り行われた記録がございます。 そこから300年ぶりとなる今回。平成21年に「平成大修理」が始まった頃は、京都に向かうご本尊様を見送り、月日の長さを寂しく思えたものですが、時を経て美しくなった金堂に、ご本尊様が国宝となってお帰りいただけることは、たいへんな喜びです。


皆様にもこの機会にお参りいただけたら幸いでございます。




天野山金剛寺  座主  堀 智真 師



落慶法要とは

金堂の完成とご本尊様のお帰りを祝う儀式です。

落慶法要について
平成の大修理

NEWS



2017年11月3日祝賀イベント駐車場:天野山カントリークラブ
会場まで送迎シャトルバスあり 


<電車>南海電鉄 南海高野線または、 近鉄 長野線「河内長野駅」下車
<バス>南海バス「河内長野駅前」4番のりば発、光明池駅前行、槇尾中学校前行
    サイクルスポーツセンター行のいずれかに乗車。「天野山」下車。 


大阪府河内長野市天野町996
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